未経験のポートフォリオサイトの作り方

Webデザイナー 転職回数

未経験でWebデザイナーに転職するときに一番困ったのがポートフォリオの作り方です。

そこで、私が作ったポートフォリオや派遣会社から伺った話、就職した後、他の方の面接前にポートフォリオサイトを見せてもらったので、その経験も含め、ポートフォリオサイトの作り方をまとめました。

1.仮想サイトを作ろう!

Webデザインの勉強をする際に仮想サイトをいくつか作ったかと思います。

できたら、いろんなタイプのサイトを作りましょう。

  • お洒落な美容室のサイト
  • お堅めな士業のコーポレートサイト
  • 賑やかな雑貨屋さんのサイト

等、いろんなタイプのサイトを作っておくと良いでしょう。

サイトで使う写真はできたら自分で撮ったもの、もし無理であれば無料素材を使用しましょう。

イラストなどもできたら自分で描いた方が良いでしょう。

描けない方は使わない方が良いでしょう。ネット上の無料イラストとかもできたら使わない方が良いですね。

仮想サイトを作る数は

正社員であれば5サイト以上、派遣であれば3サイト程度あれば良いでしょう。

また、サイトそれぞれのページ数は5ページくらいあれば十分です。

自分の得意な部分がアピールできるようなサイトができたら良いですね。

2.ポートフォリオサイトの内容は?

自分の個性が活かせられるようなデザインが良いでしょう。

イラストが描ける方がいれば、自分のイラストもあったら良いですね。

自分のプロフィールをしっかり書こう!

  • 志望動機
  • 経歴
  • スキル

なぜ自分がWebデザイナーを目指したのか?という志望動機や

経歴などがあったら良いですね。

本名を載せるかどうかは、自分の判断で良いと思います。

私は苗字だけ載せていました。

大切なのがスキルの部分です。

photoshop何年使用してきたか?

どのくらい使いこなせるか?

とか書きます。

私の場合はHTMLは問題なかったのですが、CSSが自信なかったので、そのこともきちんと書きました。

また、スキルが上がった場合はその都度更新していました。

仮想サイトを紹介しよう

仮想サイトをキャプチャ+リンクを載せて掲載しましょう。

その際に重要なのは

  • 制作時期、期間
  • 使用したソフト
  • どこからどこまで自分が担当したのか(無料素材を利用した時はきちんと書こう!)
  • 作る際に気をつけた点
  • アピールポイント

を記載します。

この中で制作時間は非常に大切です。

どのくらいのスピードでどのくらいのレベルが作れるのか?

実務で通用するスピードなのかが見られています。

Webデザイン、コーディングも時間をかければ誰だってできるんです。

それがプロとしてのスピードなのか?が面接ではよく問われる点です。

ポートフォリオはポートフォリオサイトだけではない!

ポートフォリオサイトができた!これで完璧!!

と思いがちですが、実際は違います(⌒-⌒; )

ポートフォリオサイトができた後は紙ベースのポートフォリオが必要になります。

Webデザインの面接なのになんで紙で持ってかないといけないのか・・・非常に謎ですが、未だに必要となっています。

紙のポートフォリオの作り方に関しては別の記事で紹介します。

関連記事:未経験の面接の際のポートフォリオの見せ方!紙のポートフォリオが必要!

ポートフォリオ制作の際は転職エージェントをうまく活用しよう!

転職エージェント・マイナビクリエイターでは、デザイナー向けの「転職のためのポートフォリオ作成講座」が定期的に開催されています。

また、誰でも簡単に無料でポートフォリオが作成できる「マッチボックス」というサービスもありますので、一度マイナビクリエイターに登録されることをお勧めします。

マイナビクリエイターの登録はこちら

また、上記サービス以外にも転職エージェントに登録するとポートフォリオのアドバイスもたくさんもらえますので、登録しておくといいでしょう。
アドバイスはたくさんプロの方々に聞くことが一番です。

関連記事:Webデザイナー未経験者が絶対に登録すべき転職エージェント3社

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