webデザイナーの転職、未経験からのキャリアアップについて綴っています。

未経験からWebデザイナーに転職!現役Webデザイナーの実録です。

WEBデザイナーの現実

Webデザイナーという職業

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もはや身近になったWebデザイナーという職業。しかし、深く理解している人は少ないかもしれません。そこで、この職業について整理して考えてみましょう。 

個人プレイに見えますが

個人でやっているように見えるけど、チームワークも大切。
 Webデザイナーというと、Webサイトを自力でデザインし、コンテンツを作り、運営してみて利益を得るイメージでしょう。
完全な「個」のような世界に見えます。
しかし、多くの人にアクセスしてもらうサイトをゼロから作るのはそれだけではできません。
サイトを作って維持するためには、デザイン以外にも考えなければいけないことがたくさんあるのです。 
最近はWebを取り巻く環境の複雑性が高まっているので、Webデザイナー一人では仕事をこなすのが難しくなっています。
そんな時、あらゆる状況に対応するには個人よりもネット内でチームを発足して進めていくほうが良いでしょう。
自分ひとりでは気づけないことを周囲から気づかせてもらうことも多いはずです。
仲間がいないと成し遂げられないこともあることを常に意識しておきましょう。 

本業にするのは難しい

趣味でとどめておくべき 趣味で作ったWebサイトが仕事に繋がるケースもあるのかもしれません。
しかし、それは独自の着眼点を持った一部の人たちだけでしょう。
あくまでも「利益を生むかもしれない」レベルを覚悟して、所詮は趣味と自覚して取り組むべきです。 
さらに、最近はWebサイトの作成自体が非常に簡単になっています。
Webサイトを作りたいのであれば、現在ならかなりカスタム性の高いWordPressなどがあります。
これを使えば、それなりに見た目の美しいサイトを誰でも簡単に作る事ができます。
特殊なスキルがなくても、その気になれば高校生だってプロ顔負けのサイトを作れるのです。 
パソコンが一般に普及した1990年代初めから、時代も変わりました。
かつてはプロに委託した仕事も、子供の頃からデジタルに触れて育ってきた若者にとっては漢字の読み書きと同じ感覚なのです。
今やWebデザインという仕事は、確実にお金を稼げる本業の合間を縫って取り組むべきものになったのかもしれません。 
今まで出会ったことのない人とのつながりができるという意味では、趣味レベルで終わったとしても、十分やる価値のある仕事でしょう。
自分以外の誰かに対して何かを披露するのは、それなりの覚悟が必要なはずです。
世の中にオープンに情報発信するからには、それなりに責任が伴ってきます。
 Webサービスで知り合った誰かに何か刺激を与えられて、結果として趣味の延長からビジネスに繋がっていく。
それが、これからのWebデザイナーの形なのかもしれません。

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