場所を問わず仕事ができる海外派webデザイナー

日本でやっておくべき基礎

グラフィックやプログラミングからwebデザイナーになり、海外を目指し始めた方や配偶者の転勤で会社勤めができなくなったwebデザイナーなど経緯は様々です。
ネット社会が普及され、今では会社に勤務しなくともフリーとして働いている人も少なくありません。
しかし、独立や会社に勤めなくてもwebデザイナーとしてやっておくべきことは、テクニカルや芸術系の学歴と資格、それと語学力です。
日本で数年web関連の仕事をしていても、海外で通用する資格や語学力がなければ、そこでの仕事を請け負うことができません。
海外に移住後、すぐにでも現地の語学学校もしくはネットはウェブ関連の専門学校に通っても最低2年はかかります。
日本から遠隔で仕事をしてきたフリーの方でも、いずれは現地での収入が必要になるため、語学力を生かし、交渉やデザイン構成についての話が最低限できなければいけなくなります。
その2年間は自分のウェブサイトなど外国人や日本の新規顧客開拓用に解説できる人やブログで紹介していく方法もあります。
海外で求められる特色をいち早く掴み、海外でも独立できる方法を掴んでいる人はいる様です。
日本にいる間、SNSなどを使い情報取集しておくことが望ましいでしょう。
地域によってはまだwebデザインすら浸透していない国や地域もあります。

クリエイティブな職業に国境はない

伝える力と言う点で、webを通して発信し、表現できる仕事としてwebデザイナーの仕事は幅広いと言えます。
しかし、どこでも安定的に仕事があるわけではない分野なので、常に最先端のテクニックやテクノロジーについていかなければいけない投資も必要になります。
そのため、必然的にネット環境が整っている環境にいることが望ましいと言えます。
海外で以外と役に立つのが絵の才能です。
webデザインをどの様に現地の人に伝えられるか、色合いや形、構成など表現する手段としても絵をかけることに越したことはありません。
その他、著作権や肖像権、宗教観など様々な要素が必要になります。
場所も文化も異なる場所で、学ぶことも多く、感性も必然的に現地の趣味趣向を把握することが重要です。
パッケージや素材がたくさんあるので、何を特色にして、どの様に売り込み表現していけるか追求することで、同感する外国の人も増えてくると思います。
海外で求め垂れる日本人としての、細部まで追求出来る技や和を取り入れたデザインは日本で学んでおくべきことかもしれません。

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