中堅Webデザイナーに求められる必須のスキルとは?

近年では、従来よりもWebデザイナーの仕事は幅広くなっています。
例えば、今まではWebサイトのデザインを設計し、それを納品するだけだったものが、今ではコーディングから素材の作成、スクリプトまで行わなくてはなりません。
これはWeb技術の進歩によって、Webサイトで出来ることが増えてきたことが理由です。
Webデザイナーを職業としたい場合、常に進化し続けるWeb技術を吸収しながら新たなスキルを習得していかなければならないのです。
ここではそんな時代を生き抜くための、新人Webデザイナーに求められる必須のスキルについて詳しく見ていきます。

絶対に必須なHTML・CSSスキル

まず、必ずできなければならないスキルというものがあります。それがHTMLとCSSのコーディングです。
これが出来なければもはやWebデザイナーとは言えず、業界では必須のスキルとなっています。
デザイナーというからには、非常にセンスが要される職業のように思われるWebデザイナーですが、少なくともこれらのコーディングにセンスが求められることはありません。
Webデザイナーのセンスというのは、ユーザーに対してどれだけ見やすく、使いやすいように設計できるかというところに表れます。
しかし、コーディングにおいてそういったセンスは知識と経験と同義であり、つまるところセンスは必要なく知識があれば問題ないのです。
Webデザイナーを目指している方で、HTMLやCSSのスキルをまだ持っていない方は、1ヶ月もあれば簡単にマスターできますので、一度勉強してみてはいかがでしょうか。

画像処理ソフトのスキル

Webデザイナーにおいて必須と言われているスキルは、上記の物以外に画像処理ソフトが満足に使用できるかどうか、ということがあります。
リンクの画像やちょっとしたボタンの画像などをデザインするのもWebデザイナーの仕事です。
そしてそれらをデザインするには専用の画像処理ソフトが必要で、それらを使うためのスキルが必要となります。
実はこのソフトの使用が結構な難易度で、習得には時間がかかります。
けれども、Webデザイナーを目指すなら、必ずマスターしておくべきスキルの一つです。

Javascriptコーディングのスキル

従来はデザイナーがスクリプトに触れることはまずありませんでしたが、今はWebサイトの装飾面のスクリプトを組むのはWebデザイナーの仕事となっています。
今からWebデザイナーを目指すという方は、知っておいて損はないスキルです。
スクリプトと聞くと難しく感じる方は多いかもしれませんが、Webデザイナーに求められるのはシステムではなく、装飾面だけなので、Javascriptについて深く知らなくても問題ありません。
CSSが満足に使えるスキルがあれば、こちらもすぐに習得できます。
しかし、ここで挫折してしまう方も多くいるのが現実です。
今、Webデザイナーを目指している方は、しっかりと腰を据えてスキルアップに臨むことが大切でしょう。

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