Webデザイナーから他の職種に転職する場合

何年かWebデザイナーの仕事をしていて、正直もう辞めたいなと思う時もあると思います。

仕事がハードで辞めたい場合は転職したら解決するかもしれませんが、Webデザイナーという職種が嫌になってしまう場合もあります。

スキルを身につけ続けなくてはいけない、その割に給料少ない、残業多い、これ以上ステップアップしていく自信がないf^_^;)など。

もし、Webデザイナーから他の職種に転職する場合、全く別の職種に転職するのももちろんアリです。

しかし、スクールに通ったり、独学をしたり、たくさんの努力をして身につけたWebデザイナーとしてのスキルは簡単に捨てて欲しくありません。

Webデザイナーの経験を生かせる他の職種を今回は提案いたします。

Webディレクター、Webプロデューサー

もはや定番ではあるのですが、WebディレクターやWebプロデューサーは確実にWebデザイナーとしての経験が活かせます。

Webディレクターは、デザイナー、ライター、プログラマー、コーダーをまとめ、制作進行を行う仕事です。

コンテンツの企画等に携わる場合もあります。

WebディレクターやWebプロデューサーとの仕事の境目は非常に曖昧で、Webディレクターがプロデューサーに近い仕事をすることも多々あります。

会社の規模が小さかったり、人が少なかったり、担当するサイトの数が少ない場合は、幾つかの役割を兼任することになります。

以前いた会社では、Web解析とWebディレクターとWebマーケターを兼任している人がいましたね。

Webマーケティング

Webマーケティングは、Webサイトの登録者数やPV増加、ECサイトの場合は売り上げの増加させることです。

Webマーケターはそのために、様々施策を講じます。

施策の結果からユーザーの流入経路や離脱率を分析し、施策の検証・改善を行います。

施策内容はバナーのABテストやリスティング広告、SEO対策などがあります。

この仕事はWebのことをすべてわかっていなくてはいけなく、まさしくWebデザイナーとしての経験が活かせます。

バナーの良し悪しはもちろんの事、コーディングを読めることは非常に重宝されます。

SEO対策では現在内部対策が主流なので、コーディングが読めなくては話になりません。

Webデザイナーの経験は強みになりますよ。

結局は自分が何をしたいか

20代にしろ30代にしろ自分がそれまで携わってこなかった新たな職種に転職することは非常にリスキーなことです。

その点、Web周りの仕事であれば、現在の職場にその職種の仕事をしているのでイメージが湧きやすいですし、相談にも載ってもらえます。

そうは言っても、結局は自分が何をしたいのか?が一番大切なことです。

職種が変わる転職は大きな決断です。

「やり直しは何度でもできる」「なんでも挑戦してみたらいいじゃない」とは

私は軽々しく言えません´д` ;

きちんとリサーチして間違えのない選択をしてくださいね。

私でよければいつでも相談にのりますよ。

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