WEBデザイナーは転職回数が多くても不利にはなりません!

Webデザイナー 転職回数

Webデザイナーのスクールの先生にも派遣会社にも言われたことなのですが、Webデザイナーって他の職種よりも転職回数の多い方が多いです。
私自身転職を何回も繰り返してきました。
職務経歴書に書くことが多すぎて毎度のことながら大変です。

そんな私のように何度も転職を繰り返している方にお伝えしたいのですが、Webデザイナーは転職回数が多くても不利にはなりません。

実際に転職エージェントの方にお聞きした話ですが、他職種だと5回以上転職している方はすぐ辞める傾向があるから採用しない、という転職回数の足切りが設けられていることがあります。
しかし、Webデザイナーの場合は転職回数が多いのが普通なので足切りも緩くなっているという話でした。

Webデザイナーはスキルアップのために転職する

未経験で就職活動すると就職できる会社や現場が限られいます。
ある程度スキルを身につけたり、ある程度職務経験を積むと受けられる会社の幅が広がるので、未経験では受けられなかった、元々働きたかった会社や給料の良い会社に転職していきます。

会社以外で、独学で身につけたスキルはその会社では活かせなかったりします。

私の場合は独学でwordpressのスキルを身につけたのですが、元々いた会社では一切wordpressは使っていませんでした。私の一存で導入してもらえるようにはなりませんし。
そのため、次の会社はwordpressを使用している会社にしました。
独学の知識も活かせてさらにスキルアップしました。

その他にも、アプリのデザインしたい〜とか女性向けサイト担当したい〜とか未経験だとあまり希望も言えなかったものの、自分の希望が叶う会社へと転職できるようになるのは良いですよね。

ただし、重要なのは一貫性を持ってスキルアップのための転職を行なっているか?です。
気分や給料に流されて転職していたら、この人は結局何がしたいのだろう?と思われる経歴になります。

コーディングやデザインやアプリ全てマルチにできるようになりたいのか、
それともディレクションやマーケティング寄りのWeb制作をしていきたいのか、
とことんデザインを極めていきたいのか。

Webデザイナーと一言で言っても強みは人それぞれ。
自分が仕事をしていくうちに、自分の得意な分野を見つけて深堀をしていくと唯一無二のWebデザイナーになれます。

Webデザイナーの転職理由の答え方

そもそもWebデザイナーが転職回数が多いのは一般的に普通なので、わざわざ転職理由を聞かれることはありませんでした。
しかし、職務経歴を話す際に、「〇〇という業務を行なっておりました。さらに〇〇という技術を身に付けたいと思い、独学で勉強し転職しました」など、大体はスキルアップを理由に転職しました、そのスキルを活かせる現場に行きたかった、などと理由を付けるといいでしょう。

最低でも1つの会社に1年は続けよう

私自身が面接官になって感じたことです。
いくらスキルアップのための転職でも数ヶ月ごとに会社を変えている人は採用したくありません。どうせすぐ辞めることが目に見えているからです。
もちろん、無理して自分に合わない会社、思っていたのと違う会社にずっとい続ける必要はありません。
合わないな、スキルが身につかないな、と思ったら試用期間で辞めてしまう方がいいです。

未経験ということがネックでとりあえずどんな会社でもいいから入ってしまえ!と思うかもしれませんが、転職エージェントにしっかりと相談しながら、本当に自分に合ったところに面接にいく事をおすすめします。

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